2010年2月28日日曜日
白山(しらやま)様
昨日、いつも暖かく見守って下さる人生の先輩、アトムさんからお電話をいただきました。
いつも楽しいお話で笑わせてくださいます。
アトムさんがお住まいになっている金沢は、とてもご縁の深いところで、第二の故郷のように感じています。
街の雰囲気も大好きです。
さて、金沢に伺うとアトムさんが参拝に連れて行って下さるのが加賀一宮「白山比咩神社」(しらやまひめじんじゃ)です。
こちらの神社には、とても深いご縁を感じさせていただいています。(一方的ですが・・・)
自宅の神棚にも、おまつりさせていただいています。
(この神棚を持たせていただく時にも不思議な経緯があるのですが、またいずれ。)
以前、JM.Shimizu先生が教えて下さったのですが、「愛宕白山 (あたごはくさん) 」という言葉をご存知ですか?
大辞林によると
「京都の愛宕権現と加賀の白山権現の二神に誓って・・・」という意味で、誓いや決意のかたいことを表す語。 誓って。 神にかけて。
とあります。
時どきこの言葉を思い出すのですが、自然と身が引き締まります。
「事」をやりとげる。
JM.Shimizu先生は、「何事にも愛と誠をもって・・・」という姿勢でいつも仕事に取り組んでいらっしゃいます。
なかなか真似ができないのですが、お手本にさせていただいて、「愛と誠をもって、自分で決めた目標をやりとげたい」と思います。
2010年2月27日土曜日
ルール
今日、塾生の方からパワースポットについてのご質問がありました。
パワースポットと言われる神社や場所に行ったことがありますか?
日本中にたくさんあります。
私は、JM.Shimizu先生が提案される、神社に参拝させていただく時のエチケットをいつも心がけています。(パワースポットも同じだと考えています。)
普通、神社に行ったらお願い事をされますよね?
私たちは
「こちらに参拝させていただけるご縁をいただけたことを感謝いたします。」
とご挨拶をさせていただき「お願い事をしない」ことにしています。
これにはいろいろな理由がありますが・・・。
なかでも一番気をつけているのは、「お願い事をする」言いかえると「願掛け」には、神様に失礼にあたらないようにエチケットとマナーがあるということです。
そのうちの一つが「お礼参り」です。
仕事柄、皆さまのご相談を受けたとき、いろいろな場所の神社に参拝させていただくご縁をいただきますが、次はいつ参拝させていただけるか分からない場合がほとんどです。
それが、「感謝のごあいさつ」の参拝をさせていただいている理由です。
2010年2月26日金曜日
霊感 2
一昨日、母が、「芸能人の方たちは霊感のある方が多いらしい。」と言っていました。(昨日も同じ書きだしでした。)
そんなつもりもなかったのですが、「それはね・・・」と理由を説明しはじめました。
名優と言われる方の演技は、よく 「役になりきる」、「まるでその役の人物のように見える」、「迫真の演技」 と言われますよね。
これは、この役ならどのように 「動いたら」、「しゃべったら」 ということが直感でわかるからと言われています。
これが「霊感」と言われるものの一つだそうです。
この「霊感」が鋭く磨かれていれば、他のものも感じるのでしょうね。
芸能人の方たちは、「霊感」を才能として輝かせていらっしゃる、良いお手本ですね。
そんなことを私に説明された母は、「そんなふうに『霊感』を才能として輝かせる生き方ができたらいいわね。」と言いました。
「そう! その通り。」
もう、母に拍手をおくりたくなりました。
なぜなら、JM.Shimizu先生や私は、いつもその「霊感を才能として活かす」ということを皆さんに知っていただきたいと願っているからです。
2010年2月25日木曜日
霊感 1
昨日、母が、「芸能人の方たちは霊感のある方が多いらしい。」と言っていました。
「霊感」、ありますか?
私は昔から霊感がなくて残念(?)に思うこともありました。
見えたり、聞こえたり、感じたり・・・
初めて算命学の先生に算定していただいたとき、「あなた霊感がありますね」と言われました。
私は、「見えたり、聞こえたり、全然ないんです。」と残念そうに言うと、「霊感とはそういうものばかりではありませんよ。」と優しく言ってくれたのを覚えています。
見えたり、聞こえたりといったものの他に、直感や第六感、夢で見たことが現実になったり、インスピレーションを感じたりというものも「霊感」というそうです。
そのときは、「それなら、私にもあるかも・・・」とちょっとうれしく思いました。
天真爛漫自分塾でJM.Shimizu先生は、「人間はみなこの『霊感』を生まれながらに持ち合わせていて、その正しい活用方法を知らないだけです。」とおっしゃいます。
塾では、それを活用する方法をご指導されています。
と、そのテキスト作りなどに携わっていることも関係して、不思議な現象がたくさん起こるようになってきました。
それも仕事や私生活でも活用できるものとして・・・
私にとってはとても嬉しいことです。
2010年2月24日水曜日
東郷寺 3 ~ 映画「羅生門」
昨日、東郷寺に伺った際、ご住職が映画「羅生門」のエピソードについて話をしてくださいました。この東郷寺の山門は、入り口にある大きなしだれ桜を右手に見ながら進み、先の急こう配の石段を上がった所にあります。
その重々しい存在感は人を圧倒するほど。
けやきを使った柱は、中がくり抜かれているそうです。
その理由は、年月と共に全体が同じように乾燥し、反りを防ぐためだとか。
「羅生門」は、今までに3度映画化されているようで、そのうちの黒沢明監督の作品(1950年 昭和25年)の中で、この東郷寺の山門が劇中の重要な背景のモデルとして参考にされたそうです。
当時、撮影前の下見に訪れた方が、その風格を見て、「ぜひ映画の撮影に使いたい」と思われたようですが、当時はまだ新しかったその山門を黒沢監督が見て、「新しすぎる」とNGを出されたそうです。
結局、撮影所にお寺の山門をモデルにしたものをつくり撮影したとか…
実際の山門は一層ですが、映画では二層になっています。
東郷寺には、その当時に撮影に使われた建物が崩れていく(取り壊されていく)写真が飾られていました。
このお寺に眠る私の大切な友人は、昨年の今日、この世を去りました。
今もなお、私だけなく、多くの人達の心の中で大切にされている存在です。
昨日は、平日ということもあり法要は1組で、ご住職はお茶やコーヒーを勧めて下さり、興味深いお話をたくさん聞かせてくださいました。
このお寺には20年以上うかがっていますが、このようなお話をお聞きしたのは初めてのことです。
このようなご縁を持たせてくれたのは、彼女の計らいでしょうか・・・
2010年2月23日火曜日
東郷寺 2
今日は良いお天気に恵まれましたね。
大切な友人の一周忌が「東郷寺」で営まれました。
法要の前に大広間にある東郷平八郎元帥のお写真にご挨拶をさせていただきました。本堂のあちらこちらに直筆の書も飾ってあります。
すると若いお坊様から「御前」と呼ばれていらっしゃる方(たぶんご住職)がお話を聞かせてくださいました。
かつてこの場所は、東郷元帥の別荘(農園)だった場所で約11000坪あり、亡くなられた後、海軍に寄贈されたそうです。
そして、木曾檜を船と陸路で運び、近くにこのお寺を建立するために製材所を作って材料を揃え、建築されたそうです。

「この辺が海軍らしいところですね」ともおっしゃっていました。
ご住職のお話では、この使われている木曾檜が一番強度を増すのは700~800年ほど経ってからとおっしゃるのでびっくり!
他にもたくさんお話をきかせてくれました。
東郷元帥は、生前、天風先生のことを「日本にもこのような哲学を持った人がいるんだな」と感じ、天風先生を以って「哲人」と呼んだ初めて人だそうです。
そして天風哲学の真髄を実行された方のようです。
2010年2月22日月曜日
東郷寺 1
昨日、Paris在住の塾生の方から、「寒いながらも春が確実にやってきているのを感じます。」とメールをいただきました。
東京もずいぶんと暖かくなりましたね。
あさっては昨年亡くなった大切な友人の命日で、明日は一周忌の法要です。
昨年の今頃は、寒さや暖かさを感じることさえできないでいましたが、今は心穏やかに過ごせていることに感謝を感じます。
この一周忌の法要が行われるのが、昨年末のブログに書かせて頂いた「東郷寺」です。
大きなしだれ桜が有名ですが、明日はまだまだ早いですね。
こちらのお寺は、TVドラマ「坂の上の雲」でも登場していた、東郷平八郎元帥の別荘だったところです。
東郷元帥は天風先生にゆかりのある方ですね。
昨年はこちらのお寺の方々の暖かいご厚意にすっかりお世話になりました。
明日は大広間に飾られた大きな生前のお写真にご挨拶をさせていただきたいと思っています。
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